この記事は「循環・ショック」をまとめた入口ページです
―― モニターを「点」ではなく「流れ」で見る
手術中
ICU
血圧が下がった
どうする?
輸液か
昇圧薬か
迷う
その理由はシンプル
👉 “つながっていない”から
このブログで伝えたいことは1つ
👉 モニターは診断するためのものではない
👉 変化に気づくためのもの
そして
👉 数字ではなく“流れ”を見る
このページでは
循環とショックを理解するための記事を
順番に並べている
上から読めば
👉 そのまま“思考の流れ”になる
■ ① 循環の基本
👉 循環動態とは
👉 前負荷とはなにか
👉 後負荷とはなにか
👉 心収縮性
■ ② ショック
👉 ショックと心拍出量
👉 ショック=低血圧ではない
■ ③ モニタリングの考え方
👉 集中治療モニタリング
👉 正常値に騙されない
👉 点ではなく線でみる
👉 許容するという考え方
👉 モニターの数字は嘘をつく
■ ④ モニターの読み方
【血圧】
👉 血圧は“流れ”で見る
👉 動脈ラインは波形で読む
👉 どこで測定した血圧が正解?
【呼吸(EtCO₂)】
👉 CO₂はなぜ重要か
👉 カプノグラムの読み方
👉 EtCO₂が下がるとき
👉 EtCO₂が上がるとき
【酸素化】
👉 SpO₂は信用しすぎない
【心電図】
👉 心電図で大事なのは変化
■ ⑤ 実践
👉 昇圧薬は目的で使い分ける
👉 ショック初期対応(5分で何を見るか)
(近日公開)
■ このブログの使い方
おすすめ
👉 上から順に読む
現場では
👉 必要なところだけ見る
■ 最後に
血圧が下がった
それだけでは分からない
心拍数は?
EtCO₂は?
波形は?
👉 点で見ると迷う
👉 流れで見ると答えが出る
👉 判断できるようになるために
(この記事をブックマークしておくと便利です)
■ 次に読むべき記事
(近日公開)
👉 ショックの初期対応(最初の5分)
👉 EtCO₂低下のときの対応
👉 昇圧薬の使い分け