前回、メディアがコロナの恐怖をどう煽ったかを振り返りました。では、コロナウイルスそのものはどれほど危険だったのでしょうか? PCR検査や死亡者数のデータ、現場の声を紐解くと、別の姿が見えます。この記事が「へえ!」と思えたら、はてなスターやコメントで教えてください! Xでシェアして、友達と話してみませんか?
コロナ真相PCR検査:陽性の本当の意味
PCR検査はDNAを10億~35兆倍に増幅し、「何かしらのDNA」を検出しますが、感染を診断する道具ではありません(第3回で詳しく)。日本では40-45乗増幅(米国は35乗以下)で、ノイズを拾い「無症状陽性」が多発(『コロナパンデミックは本当か?』)。ノイズとは目的のDNAじゃないものを検出したという意味です。例えばウイルスではなく自分自身の細胞からでたDNAを検出して”陽性”と判定されたとか。これが「感染爆発」の誤解を生みました。
コロナ死亡者数の「水増し」問題
PCR陽性なら、交通事故や末期がんでも「コロナ死亡」に。2021年の厚労省データでは、死亡者数が重症者数を上回る逆転現象も。テレビで「99歳のコロナ死亡」が報じられましたが、高齢者の自然死(肺炎、寝たきり)と混同されたのです(ONS, 2022)。
「医療崩壊」の実態と現場の声
コロナ病床の確保で一般患者が後回しになり、「医療崩壊」の印象が。私の病院では人工心肺(ECMO)使用はゼロ、外来での重症化も皆無。皆さんの周りでも、コロナ死亡は少ないのでは?振り返って思うことコロナの致死率は20代以下で0.01%未満(厚労省, 2021)、インフル並み。実際、コロナ陽性の入院患者を隔離する必要があるからと、新しい患者を断っていた経緯があります。結局根拠のあやふやなPCR検査や報道が恐怖を増幅しました。コロナのデータ、どう思いましたか? コメントやはてなスターで教えてください! Xでシェア! #コロナ真相 #PCRの嘘 次回は、ワクチンの仕組みと効果を掘り下げます。はてなブログ読者登録やXフォローで続きを!
タグ:#コロナ #PCR検査 #医療崩壊 #コロナ真相 #健康 ビジュアル提供:Canva、データ出典:厚労省/ONS, 2021-2022