スワンガンツを入れた
でも
👉 どう読むか分からない
数値は並ぶ
CVP
PCWP
CO(CI)
SVR
👉 多すぎる
■ 結論
👉 見るのは3つだけ
👉 前負荷
👉 心拍出
👉 血管抵抗
👉 これだけでいい
■ ① 前負荷
👉 ボリュームは足りているか?
PCWP(または拡張期肺動脈圧)でみる
👉 目安としては
12〜18 mmHgあたり
👉 低い
→ 足りない → 輸液
👉 高い
→ 入りすぎ → それ以上入れない
👉 「入れていいか」の判断材料
👉 ただし
👉 数値が正常でも足りていないことはある
👉 逆に高くても許容される場面もある
👉 大事なのは“今の状態に合っているか”
■ ② 心拍出
👉 血液は流れているか?
CIでみる
👉 目安としては
2.2 L/min/m²以上
👉 低い
→ 流れていない → ドブタミン
👉 ここが一番重要
👉 ただし
👉 正常でも足りていないことはある
乳酸が高い
EtCO₂が低い
👉 そのときは“流れていない”と判断する
■ ③ 血管抵抗
👉 血管は開いているか?
SVRでみる
👉 目安としては
700〜1600 dyn・sec/cm⁵
👉 低い
→ 開いている → ノルアド
👉 高いのに血圧が低い
→ これ以上締めても意味がない
👉 原因は他にある
👉 ここでも数値に縛られない
■ 読み方の順番
ここが大事
👉 ① 前負荷 → ② 心拍出 → ③ 血管抵抗
PCWP → CI → SVR
👉 この順番で見る
■ よくあるミス
👉 数値を全部見ようとする
👉 迷うだけ
👉 3つで十分
■ もう一歩
3つすべてがズレていることもある
👉 そのときは一番ズレているところから直す
👉 完璧を目指さない
👉 一つずつ整える
■ まとめ
スワンガンツは難しくない
👉 3つに分けるだけ
👉 前負荷(PCWP)
👉 心拍出(CI)
👉 血管抵抗(SVR)
👉 それぞれに対応する治療をする
👉 正常値ではなく“ズレ”を見る
👉 正常値でも間違っていることはある
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